2012年2月のエントリー 一覧

C2-Bの逆耐性について

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合法ハーブでグッドトリップ

2C-B
2Cを合成したのはアメリカの化学者、薬理学者、であるアレクサンだー・シュルギンと言う人だ。
初めて合成に成功したのは約40年前である。

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通称青玉と呼ばれる睡眠薬について

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合法ハーブはゲートウェイドラッグなのか

合法ハーブとハルシオンを並べてて撮りました。
合法ハーブ(゚Д゚)ウマー
と言う冗談はさておき。
↑ウマーはやや本気だけどw

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ヘロインを打つなら公共施設(教会)でやろう

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合法ハーブご意見番

ヘロインセンターを準備することとなったユナィティング教会
2001年5月6日の話。
結構以前の話となり恐縮ですが、こんな面白い記事を見つけたのでピックアップ。

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コカインとは一体何なのだろうか?

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合法ハーブでキメセクの達人

まずコカインを知りましょう。
日本ではイリーガル(違法)のドラッグで有名ですね。

コカコーラにもコカインが入っているなんてアホみたいな噂も出回っていましたね。(正しくはコカインではなく、コカインの元となるコカの木の葉がごくごく少量(害が無い少量)入っていると言う話です。)

コカインの吸引画像コカインは植物から取れるアルカロイドで、植物に含まれる含窒素化合物です。
植物の中には分子内に窒素を含み塩基性を示す化合物を含むものがあり、これをアルカロイドといい「アルカリのよう なもの」という意味で、アルカリ性を示しています。

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マンチって何の事?

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合法ハーブでキメセクの達人

ハーブでマンチになる

合法ハーブで起きるマンチを楽しむのも合法ハーブを楽しむ大きな目的とも言えます。
マリファナの様に強いマンチ効果があれば誰しもが「食べものが美味しい!」となるかもしれませんが、
比較してしまえば合法ハーブに置いてのマンチはそこまで強いものではありません。
ですが、やはりマンチフリークな方の合法ハーブの目的と言えば「食べ物を美味しく感じる」のを楽しみにしている方も多くいらっしゃいます。

合法ハーブで好きなものを美味しく食べる、とても良いことですが、以外な落とし穴があり体になんらかの害が加わる可能性も含めている事や、マンチについても知っておきましょう。
いかに合法ハーブとより良く付き合っていくか、大切な秘訣とも言えるでしょう。

合法ハーブで言う「マンチ」とは?

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お酒を飲むと楽しくなるのは何故か?

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合法ハーブでキメセクの達人

お酒と合法ハーブを並べた写真
お酒を飲むのが大好きな国、日本。

仕事疲れの一杯にクーっと飲むのが良いですよね?

アルコールを飲む事でテンションが高くなったり、
また、じょじょに気持ちがリラックスして心地よくなったりしますよね。

それはアルコールの作用によって起こります。
では、アルコールによって起こる作用は様々です。

アルコールの作用

飲酒されたエタノールは体内に置いて肝臓内にあるアルコール脱水素酵素によってアセトアルデヒドへと分解されます。
アセトアルデヒドは人体によって有害なので、肝臓内のアセトアルデヒド脱水素酵素によって酢酸へと変える(酢酸は簡単に言うと「お酢」ですね。)

アルコールの脳内における作用は2種類あります。ひとつは快楽(楽しさ)を司る脳内伝達物質のドーパミンが放出されます。
その為とっても楽しくなってくるのです。
また、同時脳内伝達物質としてのセロトニンの分泌も促す作用があります。
セロトニンは鎮静効果を持ち、気持ちを落ち着かせ、リラックスさせると言う作用があります。
このセロトニンは鬱病など精神疾患でも大きく注目されている物質です。

もっと噛み砕くと「お酒には盛り上げる能力とまったく逆のリラックス効果」があるのだ。

アルコールは薬物としての力も持っているが、毒物の力も持っています。
お酒を「良いもの」として嗜むには、お酒と良いおつきあいをする事。
お酒を良くも悪くも変えてしまうのはあなた自身だと言う事です。

お酒に良いの状態を数段階に分けています。
外観的に良いと思えるのは初期段階の「爽快期」、次に「ほろ酔い期」と判断できます。
これを通り越して「酩酊初期」になると、気が大きくなる。大声で騒ぐ。怒りっぽくなる。立てばふらつく。である。俗ぬ言う「完全にお酒に飲まれている」状態です。

これはお酒を飲む人も嫌がる人は多いと思いますので、せっかくのお酒ですから上手にお付き合いして楽しく飲酒しましょう。

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合法ハーブでキメセクの達人

本当のアヘン戦争のお話

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合法ハーブでキメセクの達人

普通、戦争の名前は勝者によってつけられる。だが、「阿片戦争」"Opium War"という名はアメリカ人によってつけられた。この名前に従えば、イギリスにとり「不義の戦い」(陳舜臣『実録 アヘン戦争』)となるようにみえる。

もちろん現行の日本の教科書においても、イギリス側が阿片売却収入を原因として戦争が開始されたとし、大本営情報部が昭和18年に制作した宣伝映画『阿片戦争』も同様に説明している。当然のことながら、中国人は「正義」の側にたち、「帝国主義」の被害者であると主張する。

阿片戦争の構造

こういった見方は正しくない。
イギリスは自由貿易を主張し、自国在外施設への中国官憲による暴力行為に反発し、戦争が開始されたのである。

これにたいし多くのアメリカ人は、阿片貿易の片棒を担いだことを隠しながら(フランクリン・デノボ・ルーズベルトの母方の祖父、ワレン・デノボは、阿片貿易で巨富を得た人物である)イギリスを非難し続けている。そして、戦時中の日本の大本営にしても、対米英戦争を阿片戦争を引き合いに合理化したかったのである。

当時、阿片は禁制品か?

19世紀国際法において、禁制品"contraband"とは戦時禁制品を指した。そして、明治軍人は戦時禁制品を「密輸品」と呼んでいた。現在の用語とは大分異なるのである。19世紀前半には飛行機もなく、鉄道は未発達で、大半の輸出入は商船に依存していた。平時における船舶は船籍のある国家の領土と同じ扱いになり、船長は当該国法律にもとづいて司法権を実行する。そして、イギリスの19世紀中葉とは自由貿易主義が熱心に唱えられた時期でもあった。

「神のみえざる手」(アダム・スミス)が全体を支配するから、各人は自助によって最大の利益を追求することによって、各人が最大の幸福を得られるといった考え方であった。

1830年代、世界貿易における最大の交易品は阿片であった。

世界貿易をリードしたイギリス(植民地を含む)国内において、あらゆる種類の麻薬の販売・所持・吸引などは、いっさい自由であった。シャーロック・ホームズはコカイン常習者なのである。またルイス・キャロルの『アリスの不思議な世界』は麻薬酩酊状態を表現したものともいわれる。阿片は痛み止め・咳止め薬として、薬局やパブで公然と市販されていた。もちろん中毒者は多数いたが、誰も気にとめることがなかった。日常生活に障害をきたすような重度の中毒者は少なく、阿片窟のようなものは存在しなかった。

アメリカでは、阿片を輸入禁止にすべきであるという世論が一際強かった。多分にピューリタン信仰からで、禁酒法と同一性格のものであろう。1909年、アメリカはメキシコと中国を誘い、上海で三国による医療用を除く阿片海上輸送の禁止を話し合い、阿片輸入禁止法を施行した。そして1914年になり、ハリソン法を施行、阿片などの麻薬の国内における製造・販売・摂取を全面的に禁止した。

イギリスでも、1906年総選挙で大勝した自由党は、1907年、中国と2国間協定を締結し、薬用を除く阿片を輸出入禁止種目とすることに合意した。だがこれは阿片を禁制品としようとしたものではなく、2国間合意によって輸出入禁止種目を設けることを可能とする意図にもとづくものであった。
イギリスで麻薬全般が国法による規制の対象となったのは、第一次大戦中からである。

日本においては、阿片は医師処方による薬剤指定とされ、販売から規制する方法がとられた。
これによって麻薬取締りは厚生省所管とされた。1948年、麻薬取締法が施行され、医療用を除く麻薬類の製造・輸入・販売・所持は全面禁止となり、現行に至ってる。

ところが、中国における阿片禁止は意外と古くから行なわれていた。1796年には、関税表から阿片を取り除いた。これは事実上の輸入禁止措置であった。さらに、1799年には国内における芥子栽培を禁止している。ところが、これらは建前だけにすぎなかった。中国では天子から禁令が出されても、地方官が実際に違反者を処罰せねば、実効があがることはない。法令にたいする考え方が根本的に異なるのである。

数量

価格

1817

3698箱 墨$4084000

1825

9066箱 墨$7927500

1833

21659箱 墨$14222300

1838

28307箱 墨$19814800

1898

32913箱 £4388385
  • 1両(テール:庫平銀)=銀37.3125グラム
  • 1墨$(メキシコ・ターレル、太平銀)=銀27.4246グラム
  • 1箱=133.33ポンド=60キログラム
  • 金1オンス(30.225グラム)=3ポンド17シリング10ペンス=35米ドル
  • 金銀比価は19世紀平均で1:15、現在は1:58である。
  • 2007年6月の銀相場は1グラム=53円である。
  • これからすると、庫平銀1両は1977円、約2000円である。

当時の清国の国庫歳入は4000万両(墨$5400万)程度であった。一方、イギリスの歳入は、1850年前後で6800万ポンド(金本位制であり比較が難しいが、1ポンド=4墨ドルとすると墨$2億7200万に相当する)であって7倍の格差があった。

ただし中国では、地租などの直接税は地方税であり、国庫歳入は塩税と海関税(輸出入税)などに限られる。

つまり、阿片2万箱とは、イギリスの国庫歳入の概ね5%程度であり、清国は40%程度を占めたということになる(現在の銀換算であれば206億円)。清国の租税負担率が低いことを考慮しても、イギリスの国民総生産が5倍以上あったことは確実である。

これはイギリスが産業革命を成功させつつあることの反映であって、すでに都市人口は5割に達していた。大ロンドンの人口は730万人であり、清国北京の45万人を圧倒していた。

清国の阿片輸入はイギリスに限られた。これはベンガル産阿片が上質であったたと密輸は統計に出ないためである。ただ19世紀後半では、清国の阿片輸出も盛んであり、アメリカを中心に輸入と同量程度輸出していた(中国産は低品質で価格は半分程度)。

このイギリスの対清貿易は18世紀後半では東インド会社に特許状を出すことにより限定されていた。ところが、東インド会社は茶と絹の輸入により、入超に陥り、清国への輸出商品として阿片を考えた。イギリスは茶を中国から輸入し、インドへ綿布を輸出、インドは中国へ阿片を輸出するという三角貿易を想定したのである。

ただし、これはあくまでも東インド会社の経営方針であって、イギリス本国は全世界にまたがる大英帝国の一部で発生した些事にすぎないと考えていた節がある。

しかるに、東インド会社はインド統治を行いながら、様々な営利事業を独占していた。この中には、直轄植民地であるベンガルの芥子栽培から阿片精製が含まれていた。

当然、東インド会社はベンガル産阿片の販売権を握り、中国向け、イギリス本国向け、レパント貿易向け全ての輸出を握っていた。ところが同じインド産でも、藩王国で産するマルワ産・マドラス産の阿片も中国向けに輸出されており、これら産品は東インド会社特許状に反するので「密輸品」と呼ばれていた。じっさいに輸出していたのはジャーディン・マセソンなどの冒険商人であった。

東インド会社も中国商人との応接や海運などは、1820年ころから徐々に、これらの冒険商人に任せるようになった。

じつは東インド会社はこの頃から「大企業病」にかかり高コスト体質になっていたのである。一方、議会はこの変則的な貿易は自由貿易の原則に反するので、1834年、東インド会社の対清貿易の独占という特許を取り消した。

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合法ハーブでキメセクの達人

ヘロインに似た効果のあるドラッグフェンタニル(チャイナホワイト)

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合法ハーブでキメセクの達人

チャイナホワイト・フェンタニル
おっそろしいドラッグの話です。

いや、大半のドラッグはそんな恐ろしいとは思わないんですが、(←すすめているわけじゃないよw)ヘロインのことを探していて、禁断症状の恐ろしさとか、あと...ヘロインでぶっ飛んでる女性の動画を見つけてしまっていたたまれない気持ちになってしまったんだけど...

ヘロインってドラッグの頂点と言われているんだけど、

なんと

更に

上がいるらしい...

快楽が云々の意味で、それ以外の身体的に危険度が更に増してる成分です。

その名は「チャイナタウン」だ。
ヘロインと違い100%ケミカルで作られており、麻酔、鎮痛の目的で使用されている医薬品のようだ。
正式名は「フェンタニル」いかにも効きそうでしょ?

どんなに「危険」とされているドラッグでも、医師の元で用量や用途を正せば危険性は低くなる。

だが知識の無い素人が、と言うか医薬品をドラッグの感覚で使う場合、医療面で使う量の数倍以上の量を使うのだ。単純に異常が出てもおかしくないということだ。

フェンタニルに関しては、しっかりと使用されているし、モルヒネと似た使用法なので問題は少ないと考えられるが、スマートドラッグとしての「チャイナタウン」はとても危険である。

ヘロインと混同されがちだが、チャイナホワイトはヘロインの100倍もの強さとされているらしい...。なんてオソロシイ...。

最初は興味本位で調べてたヘロインに対して恐怖しか抱かなくなってたのに、ヘロインの100倍と言う文字にガクブル!

そしてヘロイン(モルヒネ)は呼吸器系に作用が影響がほぼ無いが、このフェンタニルは呼吸器官に影響があるそうなのだ。
ヘタしたら窒息死だ。(窒息死した例をウィキペディアで書いてありますし、麻酔使用時は呼吸器補助器の使用の話もあちこちで見ます。)

怖いのはヘロインとほぼ同等と言われている。
得も言われぬ快感と、反対に強烈な禁断症状(快感とひきかえにやってくる激痛、嘔吐、震え、精神異常、恐ろしい不安感、骨がバラバラになるような感覚、耐え蟻走感等(重度))、これに呼吸器系の制御が加わる。

恐ろしいのはヘロインの混ぜものとして使われるらしい。
(ヘロインは天然成分から精製して精製して精製して...とにかく作るのに手間がかかるので、かさましに色んな不純物がまぜられるが、フェンタニルもその混ぜ物として使われる。)

自分ちょいちょいドラッグの記事を書きます。
もちろんやらないに越した事が無いですが、個人的には否定も肯定もしない派なんですが、
ヘロインやチャイナホワイトはドラッグ常習者でも手を出さないドラッグだそうです。
だから、知識が無い人がうっかりやっちゃって酷い末路を辿るってことでしょ?

なんでもダメ!ダメ!じゃなくって、どんだけ危険か、その内容をしっかり教えることが大事なのになーと思います。
生まれて初めてドラッグ怖いと思いました...(汗だく)

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合法ハーブでキメセクの達人

アサガオは幻覚作用?リゼルグ酸アミド(LSA)

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アサガオ,リゼルグ酸アミド
合法ハーブの題材を探してたのですが、
うっかり道が反れまくってアサガオに幻覚作用があると言う事がわかりました。

幻覚作用のあるアサガオは以下の通り。

ギンバオアサガオ(ハワイアン・ベイビー・ウッドローズ)、ギンバオアサガオ、ソライロアサガオ、ヘブンリー・ブルー、パーリー・ゲート、フライング・ソーサー、
リベア・コリボサと言う学名のヒルガオ(通常のヒルガオは種子はもちません。)

上記に記載した以外の通常のアサガオは「毒草」と知られ、薬草として渡来したそうです。

毒部位は種子。

含まれる成分 ファルビチン、コンボルブリン、リゼルグ酸アミド(LSA)
※リゼルグ酸アミド(LSA)はLSDと似た働きをする物質で、リゼルグ酸アミド(LSA)の発見者とLSDを製造したのが同じ化学者です。

幻覚剤の「お約束」と言っても良いが、嘔吐、下痢、その他の副作用がつきものなので、使用にはある程度の知識と対応策が必要と思われます。
※大量摂取がどんな事になるか、種子は食するものではないので、効力が未知数である。

ここではこの使用法をすすめているわけではなく、あくまでもネタです(笑)

そこを履き違えないでね^^

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最もお勧めできないドラックは?

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〔PR〕合法ハーブでキメセクの達人

最もお手軽で最低ラインの溶媒ドラッグ「トルエン(シンナー)」

シンナーを吸引した人の脳と健康的な人の脳の違い
今まで合法ハーブの話題になっても肯定も否定もしてこなかった。

だけどこのトルエンだけはダメだ。
これをやるなら自分はすすんで合法ハーブをすすめる。
好き好んでやりたがる人以外にオススメするのはいかがかと思うけど、
こればっかりはキレイごと言ってらんない。

一般的にもシンナーだけは絶対やるなと言うよね。
よく「頭がバカになる」とかも言われる。

でもこれらは事実なのだ。

まず一般には純粋なトルエンは入手はかなり困難と言われてます。
よくないけど、普通のシンナーをするくらいなら、「トルエン100%の方がまだマシ」だそうだ。

結論から言うとどちらもダメなんだけど...

このトルエンは様々なものに溶媒として使われているもので、一番有名なのは塗料用のシンナーです。他にも印刷、ゴム、マニキュア、接着剤など用途は様々だ。
一般的に純粋なトルエンは販売されておらず、このトルエンの入手で手っ取り早いのは不純物の多い「シンナー」と言う事になる。

ここでは入手が簡単で「お手軽ドラッグ」として蔓延しやすい「シンナー」を題材にしてお話を進めていきますね。

シンナーの主成分はトルエン。

シンナーは強い陶酔感を得られる事から乱用がおき易いものです。

乱用を続けると、集中力、判断力が低下し、何事にも無気力になるほか、幻覚、妄想などの精神障害が現れます。

また、身体に与える影響も大きく、心臓、肝臓、腎臓、呼吸器系、生殖器官系等の各種器官に障害が起こります。

特に恐ろしいのは、乱用によって大脳が萎縮し、一度破壊された脳の働きはたとえ乱用をやめても決して元に戻らないことです。
さらに、過度に吸入した場合には、呼吸中枢が麻痺すること等により、窒息死することもあります。

大脳の萎縮、そして萎縮すると2度と戻らない。トルネンは言ってしまうと「溶剤」なので、脳の油分を「溶かす」のだ。脳の細胞は分裂したり増えることが無いので、溶けた脳はそのまま、と言う事になるのです。
「頭がバカになる」はこの事をさしています。

本当、違法じゃなかったら「シンナー吸うならマリファナ吸え!」と言いたいとこだけど、そうはいかないので、合法ハーブをおすすめするわけです。

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